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福井県知事選挙/福井県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

幸福度ランキング

福井県は三年連続で幸福度総合ランキング日本1位に輝いている。分野別でも仕事、教育分野では1位となっている。1位の理由としては1つ目が働く場が豊富にあることだ。正規就業者や女性の就業率も全国1位を誇っている。2つ目として共働き率1位ということもあり、子育て支援が充実している。3つ目は、持ち家の家庭が大半を占め、良い住環境に恵まれつながりの強い家族にある。4つ目は、学力・体力日本一だ。福井のこともたちは全国学力、体力テストでトップクラスと文武両道だ。このようなことから3年連続で幸福度総合ランキング日本1位に輝いている。

原子力発電所

福井県には大飯原子力発電所、高速増殖炉もんじゅなど数多くの原発を抱えている。関西圏で使う電気の約6割は福井県内の原子力発電所から送電されている。東京電力福島第一原発の事故後新規制が設けられたとはいえ多くの課題を残したまま大飯原発などは再稼働をしている。原発から30キロ圏内の自治体に再稼働の了解は得ておらず、また核燃料の中間貯蔵施設も具体案が出ていない。2度と福島のような事故を起こさないためにももっとしっかりとした対策が必要なのではないか。

メガネ産業

福井県の眼鏡産業は100年を超える歴史を持つ、福井を代表する地場産業です。福井県における眼鏡枠の生産量は、全国の90%以上を占めているが、近年では、海外製品との価格競争が続く中、個人消費の冷え込みに伴い、国内外の市場が低迷するなど、産地は厳しい状態にある。産地では、新素材の開発や産地統一ブランドの確立、地元鯖江市のめがね会館に「めがねミュージアム」を開設など、厳しい状況を乗り越え、さらに発展していくためのさまざまな取組みを行っている。

交通コスト

福井県は関西圏、中京圏のどちらからも近距離な位置であり、敦賀港も整備されていることから日本海側トップクラスの交通条件を有している。またこの先北陸新幹線の延伸により東京、大阪へのアクセスがさらによくなることが予想される。しかし多額の費用が掛かることや、福井県は両隣に金沢、京都などがあり通過されずに福井で降りてもらえるかがカギになる。

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