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山梨県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

果物王国

山梨県は、標高200mから1,200mまでの標高差のある耕地を活用した特色ある栽培が行われています。甲府盆地の平坦地では、盆地特有の昼夜の温度差が大きい気候を活かし、皮が柔らかく美味しい、なすが作られます。また、春先の日照時間が多いことからビニールトンネルやビニールハウスで栽培された甘いスイートコーンや瑞々しいトマト、きゅうりも山梨の代表的な野菜です。また盆地特有の気候により「くだもの王国・やまなし」が誕生しました。中でも、果樹は農業生産額の5割以上を占め、ぶどう、もも、すももは、全国一の生産量を誇っている。

富士山

山梨県には世界に誇る日本のシンボル富士山があります。太古から信仰の対象として人々に崇められ、数多くの芸術作品を生み出している富士山は平成25年に世界文化遺産に登録された。世界文化遺産に登録されたことをきっかけに多くの人が富士山に訪れるようになった。その結果、景観保全と登山者への対応が課題になっています。富士山やその周辺ではごみが増えている。対策として任意ではあるが、入山料を取り環境保全に努めている。

自然との共生

山梨県は活火山である富士山を抱えている。富士山が噴火した場合には最悪の場合首都圏まで火山灰は届き電力・交通網は麻痺するとされている。山梨県ではソフト対策として監視カメラの設置及び映像配信やハザードマップ、地域防災計画、広域避難計画の作成を行っており、地元住民が参加した避難訓練も行っており地域住民の意識も非常に高めている。しかしながら火山災害に対するハード対策としての砂防事業は実施されていない状態だ。

空き家率

山梨県の空き家率は全国トップとなっている。これは従来の地方の若者が都市圏に流入するだけでなく、ベットタウンである首都圏郊外からより都心へと若者が流入していることも大きく影響している。甲府市内中央の商店街も今はシャッター通りとなり年末年始の繁盛期でも閑散としている。しかし近年ではU、Iターンの若者達がシャッター通りの小規模店をリフォームし、地域住民や観光客が集う飲食店を経営しています。こうした若者達が過疎化や農業従事者の高齢化が進む地域では空き家を無料もしくは低価格で貸し、若い世代は高齢者に労働力を提供する試みも始まっている。このような若者達による新たなビジネスモデルが生まれる可能性もある。

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