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愛知県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

外国人技能実習生

愛知県には外国人技能実習生が約2万5千人いるが、雇用企業内においても地域社会においても、技能実習生とコミュニケーションが十分とれているとは言い難く、単なる労働力としか見られていない側面が大きい。日本語教育が不足していること、地域の中で関係性が築けていないことが原因だ。このままでは彼らと日本人との間に起きるトラブルが深刻化し、社会的排除が進行するだけでなく、製造業をはじめとした県内中小企業の生産活動にも支障が生じる可能性がある。

男女の人口

日本全体で少子高齢化が進む中、愛知県は人口が増えている数少ない県だ。750万人を突破した。工業が発展し雇用もあり若い男性を中心に人口が流入し、少子化も高齢化も進行がゆるやかであるからだ。しかし、若い女性の人口は逆に流出し、若い世代では男性の人口が1割ほど多い。結婚適齢期に男女の比率に差があると今後の少子化にも影響があるかもしれない。女性も活躍しやすい環境を整えることが必要だ。

防災

南海トラフ巨大地震に対する対策が緊急の課題。 大地震による倒壊の恐れがある昭和56年以前の旧耐震基準による木造住宅は、平成22年度現在で市内に約13万戸もある。 早期の耐震対策が求められる。また、平成12年9月の東海豪雨や平成20年8月末豪雨、平成23年台風15号などでは大雨による著しい浸水が発生。 総合的な治水対策が必要だ。地震・津波、高潮の被害から市民生活や企業活動の安全を確保するため、名古屋港における総合的な防災機能の強化も進められている。

観光

国内主要8都市中、名古屋市は最も魅力に欠け、市民推奨度も低いとのアンケート結果が出た。2027年のリニア中央新幹線開業に向け、他の地域からも人を呼び込む知恵が求められる。県がPRに力を入れるコンテンツが「武将観光」だ。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など戦国武将の約7割が愛知県にルーツがあるとされる。戦国武将のゆかりや史跡、忍者などの観光資源を生かし、周遊ルートを作る方針だ。味噌かつやひつまぶしといった「なごやめし」をはじめとする食文化のブランド化も進めたい。

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