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三重県知事選挙/三重県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

三重で働きたい!

三重県の有効求人倍率は平成29年には1.67倍となるなど、労働力不足が深刻だ。後継者の不足による廃業は地域経済にとっても大きな損失となる。若者向けのインターン事業や、経営者向けの事業継承支援など、それぞれの状況に対応した取り組みが現在も行われている。労働力不足が特に深刻な第一次産業についてはICTの活用による労働環境の改善や生産性の向上促進などの取り組みもある。「三重で働きたい!」そう若者に思ってもらえる効果的な取り組みとはなんだろうか?

三重で育てたい!

家庭の経済状況により貧困の中で将来に希望を持てない子どもや、虐待やいじめにより苦しんでいる子どもなど、社会の支援を必要としている子どもたちがたくさんいる。しかも、子ども・子育て支援については医療・介護の社会保障制度のように社会全体で支える持続可能性の高い制度がない。貧困の連鎖防止のための学習支援や、所得制限付きの医療補助、里親支援、児童養護施設に入所する子どもの自立支援など、社会全体での幅広い支援が必要だ。また、児童虐待に対応するための相談ネットワークの構築、いじめ防止のためのSNS相談窓口の設置なども進められている。

三重で生きたい!

三重県では、医師・看護師・介護士が不足しているだけでなく場所によって偏在していることが大きな課題となっている。医師修学資金貸与制度、若手医師のキャリア支援、働きやすい環境づくりで人材を確保するとともに、多職種が連携できるしくみ、地域包括ケアシステムの推進、ICT機器を用いた遠隔治療の実現など幅広い工夫が必要だ。どのようにすれば誰もが住み慣れた地域で、質の高い医療・介護・福祉サービスを受けられるようになるだろうか?

南部も北部も三重だから!

今、三重県で最も深刻な問題となっているのは、北部と南部の格差だ。北部は中京圏・近畿圏と近距離であることもあり産業や人口が集積しているが、南部では豊かな自然・歴史・文化資材はあるが、交通網や地域経済が弱い。このことが人口の激減につながり、経済力のさらなる低下、教育格差や医療格差を生み、悪循環となっている。どのような政策が南北間の格差問題を是正できるのだろうか。

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