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京都府議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

南北格差

伝統的な舟屋で有名な伊根町、「日本三景」の一つの天橋立のある宮津市などが位置する中・北部地域では地域資源が豊かであるが、観光客誘致につなげる事が出来ず人口流出、過疎化、高齢化などが進行している。宝の持ち腐れ状態の地域資源をそれらの問題に結びつけ、解決する事が求められている。問題の本質はアクセスの悪さから引き起こされる時間的負担と金銭的負担、情報の乏しさから引き起こされる労力的負担にある。それらの負担を改善するのはもちろん、京都市の過剰な観光客数問題を解決するためにもインフラ整備やウェブ媒体を使用した観光PRなどを推進していく事が重要だ。

違法民泊施設

千本鳥居で知られる伏見稲荷大社や金閣寺などで知られる京都では観光客が増加の一途を辿っている。しかしその一方で違法民泊施設が横行し、年間110万人が無許可の宿泊施設に泊まっている。これは京都に修学旅行で来る人の数と同レベルであり、騒音やセキュリティ、ごみ、異臭などで近隣住民らとのトラブルが相次いでいる。2143回の現地調査を行なったがこのうち営業者が特定できなかった施設は505件、全体の43%にもなる。そのような問題を解決するための条例案は出されているが抜本的な政策が出ておらず、観光地としての京都のイメージを守るためにも今一度現状を見直していくことが重要だ。

財政

京都はインバウンドの増加により観光が好調であるが市に入る税収が少なく、京都市ではリーマンショック以前から税収が250億落ち込んだままで財政が潤わない。京都市は85年に寺社の拝観料に50円を上乗せする古都税を導入したが京都仏教会からの抵抗により廃止された。東京都が実施した宿泊税や福岡県太宰府市の実施した歴史と文化の環境税などほかの自治体の政策を取り入れるなどや市の財政が潤うような対策が必要だ。

空き家

京都府では空き家や空き地の数が10年で2倍に膨れ上がり、景観上での問題はもちろん家ダニや蚊、シロアリの発生などの環境衛生面や防犯面での問題も出てきています。京都市内の都心部だけでも問題物件が100件を超え、当然周辺住民は行政に苦情を入れますが所有者を見つけ出すことが出来ないケースがほとんどです。条例などを強化したり空き家バンクなど一歩踏み込んだ活動が必要になっていく。

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