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兵庫県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

財政

兵庫県は将来負担比率(借金の額がやばい県ランキング)が全国一位。阪神淡路大震災と経済不況が大きな理由となって財政は危機状態だ。加えて、社会保障など増やさなければいけない予算もある。そのため、選択と集中、厳しい改革が必要。どうやって予算を確保すべきだろうか。事業の予算一律カット、県職員の給料カット、県債(借金)の発行などが挙げられている。

高齢者

兵庫県は高齢者単身世帯数5位、高齢者夫婦世帯数8位でお年寄りが元気なまちだが、医療・介護の体制整備、健康促進、人材活用が課題となっている。医療と介護の体制を一体的に整備するため、老人ホームなど民間施設の活用や、在宅介護支援を充実させたいが、場所と介護人材が不足している。人材確保のための外国人の介護職の実習生の受け入れも増やす方向だ。健康促進のためにはデータ分析したり、検診の費用を助成したり、認知症の検査・支援など、地域の実情に応じた医療体制のため地域の医療資源を有効に活用する。元気な高齢者のためには就労支援窓口を開設し就職情報を提供。人手不足解消にもつなげたい。

子育て・若者

兵庫県では生まれた子供が平成26年から4年で2,747人減った。子育てしにくい原因は何だろうか。結婚への価値観の変化や、経済的な理由は考えられる。また、転出人口は平成29年のみで6,657人だ。多くが20代前後の若者で東京などに人口が流出している。有効求人倍率は1.36倍で人手不足の問題も存在する。若年層の流出の防止やUターン就職を促進したい。若者の人口を増やすためにはお試し移住ツアー、ひょうごで働こうプロジェクト、奨学金支援などが挙げられる。

防災

阪神淡路大震災を経験した兵庫だからこそ、防災先進都市として災害対策に力を入れたい。特に南海トラフ地震が来たら兵庫は推定で3万7千棟が全壊し2万6千人ほどの死者が出ると予想されている。地震、津波、火災対策に取り組みたい。緊急時に避難を促すためのアプリを開発、災害時要支援者の個別支援計画作成、治山ダムや砂防堰堤の整備、ため池の活用などハード面でもソフト面でも対策が求められる。

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