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和歌山県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

IR誘致

IRとはカジノを含む統合型リゾートのことで、和歌山県では現知事が、就任当初から導入について積極的に研究、検討をしてきた。IRが導入された際の経済効果は大きく、建設、運送、サービスといった多方面での雇用拡大が期待され、人口減少抑止にも繋がる。一方で建設候補地の和歌山市の市民からは治安悪化の懸念の声が上がり、市が実施した調査では「賛成」が41.6%、「反対」が47.8%で反対が賛成を上回っている。

河川整備

平成21年から河川整備計画を、流域内の人口や資産が多く、河川の氾濫による社会的影響が大きい河川から優先的に策定しているが、近年、台風や集中豪雨が増え、まだ整備されていない河川流域では数年のうちに3回の浸水被害が起こっている。原因としては、災害発生後の修繕や改修は行われているが、長年にわたって河川に堆積した土砂が撤去されておらず、それが水位をあげてしまっている調査もある。優先順位を考え直すべきかもしれない。

遠距離通学

高校の学区制(居住地によって入学する学校が指定される制度)を廃止したことにより、遠距離通学をする生徒が出てきている。その生徒たちはクラブ活動をすると、帰りのJRの電車がなく、帰宅時間が10時に頃になってしまい、帰宅後の予習・復習が困難になる。生徒の学習時間を確保するためにもより細かいダイヤ編成が必要だとされている。「子どもが選んだことだから自己責任」と片付けて良いのだろうか。

交通インフラ

2037年にリニア中央新幹線の東京―大阪間での開業が計画されており、開業に伴い、和歌山以外の関西圏(具体的には三重、奈良県)には新幹線の駅ができる。2037年までに、大分市、松山市、高松市、徳島市付近を通って四国新幹線の開通と徳島県の洲本市と和歌山市を結ぶ「紀淡海峡ルート」を実現させることで和歌山の経済成長がかなり期待できる。財源確保(一部、地方自治体負担か)や早期の取り組みが重要となる。

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