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佐賀県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

肥前の「志」

明治維新から150年を迎え、佐賀県は「肥前さが幕末維新博覧会」を開催。肥前佐賀藩は、「薩長土肥」の一角として、大隈重信、江藤新平ら稀代の人材を輩出してきた。さらに蒸気船や大砲など、製造にも秀でる。佐賀から日本を変える、先人たちの「志」を受け継ぐ人材育成に力を入れる。誕生から400年を迎える有田焼など、「本物」の資源を観光資源としてアピールし、日本のみならず世界中の人々に、佐賀の魅力を発信していく。

「子育てし大県“さが”」

出生率は低く、人口減少に歯止めがかからない。待機児童数も一時ゼロになったものの毎年発生しており、保育所や保育士の不足が課題である。県は「子育てし大県“さが”」プロジェクトを実施し、結婚、出産、子育ての快適な環境整備に力を入れている。親子と地域づくり団体を結ぶ「さが地域ッズサポーター」や、吉野ケ里遺跡などの歴史的建造物、県立図書館などを活用した、佐賀への愛着を育てる「地育」も実施している。

健康・医療

2025年には県内の高齢者数がピークを迎えると言われている。生活習慣や社会環境を改善させ、平均寿命と健康寿命の差を縮めることを目標としている。健康的な食生活のため、県産農林水産物への理解促進を通じて愛着を深める。がん、生活習慣病の予防のため、がん相談支援センターなど、関連する支援施設を豊富に整備する。また、難病や障がいなど、数は少ないが支援が必要な人々への対応も近年急速に充実させている。

ICT利活用

現代の個々の複雑なニーズに対応するため、行政サービスにも最新技術の利活用が求められている。そのひとつ、情報通信技術(ICT)は応用可能範囲が幅広い。高齢者層に多いICT初心者や子どもたちに向けて情報リテラシー教育を行い、技術の恩恵を受けられるようにする。不正アクセスやSNS等を通じた犯罪やいじめから県民を守るため、ソフト面の効果的な対策を講じることが喫緊の課題となっている。

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