4/7

投開票

熊本県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

インフラ

熊本県は、2016年に発生した熊本地震により、甚大な被害を受けた。その復旧対象1,422件のうち、昨年度末までに793件の工事 を完了した。ただ、まだまだ豊肥本線や南阿蘇鉄道等公共機関は不通箇所もあり、不便な状況である。引き続き、例年以上の膨大な工事を実施する必要があり、入札方法の見直しなどの不調・不落対策に取り組み、被災した施設の早期復旧を図り、地震に負けないようなインフラ整備をする必要がある。

奨学金と待機児童

熊本県は、大学生や大学院生の奨学金返還を就職先企業と折半して肩代わりする新制度を設けた。熊本地震の影響により、導入が遅れたが、上限はあるものの全額負担もあり、県内外の学生に熊本県の就職をアピールしている。また、熊本県は0から2歳まで待機児童が増えており、就園率も九州で一番低い状況であり、市町村の施設整備に対する支援を実施することで待機児童を解消するなど、安心して出産・子育てができる環境の確保に取り組む必要がある。

医療

熊本地震から医療・福祉提供体制の回復・充実について医療施設94.8%、社会福祉施設等92.5%の被災施設の復旧が完了するとともに、耐震化も促進した。課題としては、地域の医療・福祉提供体制の回復のためには、 被災施設の復旧と併せて、人手不足から従事者の確保が必要であり、「くまもと復興応援ナース」等の制度活用 や、外国人介護人材受入れ支援の継続、高齢者の介護人材参入促進など、多様な人材確保を進めるべきだ。

文化財

熊本県には、加藤清正が入城していた熊本城や明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業の一部である三池炭鉱や三角港がある。ただ、熊本城は、熊本地震の影響により、一部崩壊、また世界遺産のほうは、一昨年に比べ、去年は観光客が少なくなった。熊本城は、国に財政支援継続を求めるとともに、広く寄附を呼びかけ、 市町村等と連携して早期復旧を進める。そして、後者に関しては世界遺産のブランドを生かして観光客を呼びこみ、歴史ある文化を継承していかなければならない。

5分で政治を身近なものへ

今すぐアプリを
ダウンロードして
誰に投票するか決めよう!

みんなの意見が見れる!

あなたの選挙区で注目されている選挙について、同じ地域のユーザーと意見を交換しながら投票の参考にできます。

地域課題の解決支援ができる

あなたが共感する地域課題を解決するための支援・応援ができます。

行政・政治家と議論できる

あなたの選挙区で注目されている選挙について、同じ地域のユーザーと意見を交換しながら投票の参考にすることができます。

今すぐ App Store からダウンロード !