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世田谷区長選挙/世田谷区議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

待機児童

幼稚園・保育園など施設整備の効果により、世田谷区における3歳児から5歳児までの待機児童は解消された。今後は、0歳児から2歳児の低年齢児を対象とした認可保育園や小規模保育事業等を重点的に整備していく必要がある。それに加えて、量的拡充に対応した、質の高い保育の確保、提供が課題となる。

高齢者支援

世田谷区の高齢化率は横ばいだが、高齢者人口は増加し続けている。年齢階層別人口では、75歳以上の後期高齢者人口が65歳~74歳の前期高齢者人口を上回った。世帯状況では、ひとり暮らし、高齢者のみの世帯が増加している。また、障害者数も増加する見込みであり、その高齢化も進んでいる。今後は医療、介護・福祉、予防・健康づくり、住まい、生活支援、社会参加(就労)の各部門が、量的・質的な基盤を充実させ、サービス提供体制の構築や、世田谷区における地域包括ケアシステムを深化・推進することが求められている。

災害対策

地域コミュニティの希薄化が進み、一人暮らしや高齢者のみ世帯が増える中、地域社会の災害への対応力が低下している。高齢者や障害者などの避難行動要支援者の避難を支援する人材の確保や、スタンドパイプ等の活用による初期消火、さらに延焼防止等を目的としたより実践的な訓練を通じ、日常的な防災意識を根付かせ、災害対応力の向上を図る。また、災害時および復旧復興期に欠かせない人員である、区内外のボランティアの受入体制を整備する必要がある。

市民主体のまちづくり

地域活動の担い手は、地域への関心が高い人に限られている傾向がある。住民同士の交流が減少し、公共のために率先して行動する人も少ない。また、ボランティア意欲を持っていても、活躍の場面を見出せないため、行動につながらないケースも。若い世代を中心にプロボノ(スキルや経験を活かした社会貢献)に参加したいという動きもある中で、いかに活躍の場面のバリエーションを確保し繋いでいくか、活動が定着するようバックアップするかが課題だ。より多くの人がまちへの愛着や誇りを持ち、地域活動への理解や関心を持つことを目指している。

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