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山形県議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

地理

東北地方の日本海側に位置している。内陸地方は本州でも有数の豪雪地帯であり、日本海に面した庄内地方は多雨・多照の海洋性の気候で、冬季間は季節風が強くなる。県内には日本三大急流の1つに数えられる最上川が流れているため水力発電を目的としたダム建設事業が進められる一方で環境への配慮の声も上がっている。県は美しく豊かな自然と地域の特色ある風土を生かした持続的発展が可能な豊かで美しい山形を目指している。

ブランド化

日本有数の果樹生産地であり、さくらんぼと西洋梨は全国で7割の収穫量を誇る。さくらんぼでは「佐藤錦」、米は「つや姫」とブランド化も進めている。また、地理的条件により昼夜の寒暖差が特に大きいことからも良質な米の生産地帯でもある。JA全農山形は毎月5日を「ごはんの日」とし、県産米の知名度向上、消費拡大を目指している。消費者目線に立ち、低価格は維持しつつブランド化は促進させるべきである。

少子高齢化

高齢者の割合は32.2%となり、最も高い西川町では42.9%という数値が出ている。全国の高齢化率ランキングでは6位であるため対応が迫られている。一方で平均寿命は過去最高を更新している。県の家族形態については全国平均に比べれば、一人暮らしよりも三世代同居の方が高い割合を占める。10年後には県内の高齢化率が40%を超える市町村も出てくるとの試算もあるため、福祉政策には長期的視点が必要不可欠である。

日本一

県内の天童市は将棋の駒の生産料で全国の約9割を占める。街中に将棋にまつわる施設やモチーフが多く見受けられる。また、秋の一大イベントとして直径6mの大鍋を用いた芋煮会も開催されている。例年、多くの参加者が見受けられギネス世界記録では「8時間で最も多く提供されたスープ」に認定された。記録だけではなく、まちの魅力を伝える側面も大事にしていく必要がある。

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