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荒川区議会議員選挙

選挙の争点


Under40向け今回の選挙の主な4つの争点

荒川区民総幸福度(GAH)

区では独自の指標を用いて、平成25年度から「荒川区民総幸福度(GAH)に関する区民アンケート調査」を実施している。「あなたは幸せですか」という質問項目おいて、平成25年度は「感じる」との回答が48.3%であったのに対して、平成29年度は48.7%と微増であった。現段階で効果が出ているとは言えない。中長期的な視点で考えて、区民のニーズに適切に把握した「幸福度」という視点でのサービスが求められる。

高齢化社会への対応

「日常生活圏域ニーズ調査」によると、荒川区の高齢者における地域の高年者クラブへの参加率は9.1%、地域の祭りや行事への参加率は14.9%にとどまっている。さらなる高齢者の社会参画を促すため、少子高齢化社会に対応した地域コミュニティの形成を促進していかなければならない。

子育て

荒川区も例外なく、高齢化が進んでいる。地域コミュニティや公共サービスを維持するためには、人口を維持することが望ましい。その中で、子どもを育てる環境をいかに整備するかが問われている。子育て交流サロン等を通じて、子育てに悩む親たちのコミュニティ形成の促進も行っていきたい。

確かな学力の定着・向上

平成28年度の「全国学力・学習状況調査」において、小学生については、全国平均正答率を上回っている。一方、中学生においては、数学の「主として知識を問う問題」に関して、全国平均正答率を下回っている。区では「あらかわ寺子屋」などで始業前や放課後の補充学習を促進してきた。さらなる、学力の向上に向けた策をうちたい。

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